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優西

Author:優西
20代♂ 学生

東京の片隅で大学生奔走中。

東アジアが大好きで
そっちのほうによく旅行します

現在台湾の大学に留学中(2010.09-)
日々考えてることとか書きます!

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気ままに読書リレー 第③週
国家〈上〉 (岩波文庫)国家〈上〉 (岩波文庫)
(1979/01)
プラトン

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第三週。
本当はゼミで読んだ「国家の品格」でも書こうかと思っていたんだけど、内容があまりにも(自分にとっては)支離滅裂で反論してもなんか虚しいから気が向いたら書きます。

プラトン。言わずもがな古典ですね。
自分というのはあまり読書をする癖がない人で、高校はサッカーに入り浸り、中学はひきこもっていた、そして大学もぷらぷら遊んでいたりと、本とは疎遠な人でした。最近になって何か心境の変化と言うか、なんというか本を読もう!という気持ちになってきて、題名はわかるけど読んだことないような本を手当たり次第あたってみたいと思います、多分。

感想。
古典だと言うのに、やはり現代社会への機知に富んでいると言うか、やはりいつまでたっても人間と言うものは進歩しないんだな~と思ってしまったりとか。何百年前に議論されていることが、現在でもまだ完全に解決されていないなんて…(以前「small is beautiful」を読んだ時もおんなじようなことを感じてしまったんだけれども。)
自分の中では正義について書いているところが面白かった。
「真実はと言えば、どうやら<正義>とは、確かに何かそれに類するものではあるけれども、しかし自分の仕事をすると言っても外的な行為にかかわるものではなくて、内的な行為にかかわるものであり、本当の意味での自己自身と自己自身の仕事にかかわるものであるようだ。すなわち、自分の内なるそれぞれのものにそれ自身の仕事でないことをするのを許さず、魂の中にある習俗に互いに余計な手出しをすることも許さないで、真に自分の固有の事を整え、自分で自分を支配し、秩序づけ、自己自身と親しい友となり、三つあるそれらの部分を、いわばちょうど音階の調和を形作る高音・低音・中音の三つの音のように調和させ、さらに、もしそれらの間に別の何か中間的なものがあればそのすべてを結び合わせ、多くのものであることをやめて節制と調和を堅持した完全な意味での一人の人間になりきって…」

まあでも正直にいえば、わかったようなわからないような…(笑)
多分読むときによって解釈は変わるだろうし、ゆっくりゆっくり解釈して行こう。
またそれが良かったりもするしね。

と言うことで、三週目終わり。
三日坊主ならここで終わるはずだけど、もうちょっと頑張ってみます。
という下巻もあるから、下巻も読まないと…(笑)


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気ままに読書 | 17:42:01 | トラックバック(0) | コメント(0)
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