■プロフィール

優西

Author:優西
20代♂ 学生

東京の片隅で大学生奔走中。

東アジアが大好きで
そっちのほうによく旅行します

現在台湾の大学に留学中(2010.09-)
日々考えてることとか書きます!

何かありましたらコメント欄に
残していただければ幸いです。

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優西in台湾
久しぶりの更新です。

実は今台湾にいます。と言っても、このブログを見ていらっしゃる方はほとんどご存知かもしれませんが、
今年8月から一年間台湾で留学することになりました。
ということで、このブログも内容をただの読書レビューとかではなくて、
日本人にとって外国の台湾を肌身で感じて、
その感想的な事をつらつらここに書けばいいと思っております。
ということで、ぐだぐだと続きますが、どうぞよろしく。

台湾ということで、
まず一年ぶりにやってきた時の印象を一言で述べると、
①台湾は中国や香港とまったく違う一つの「華人社会」
(台湾が内部的に同質的、一元的と言っているわけではありません!ただ、他とは全く違う社会、ということです。)
②台湾を一言でいえば「詰めが甘い」
スタバで「ボタンを押してください」と言う日本語が書かれた自動ドアを見たときは大爆笑してしまった。


さて、台湾と言うことで
台湾映画・一頁台北と言う映画を紹介します。

あまり詳しいことは知りませんが、アジアで数々の賞を受賞した
結構すごい作品です。

僕は飛行機の中でこれを見ましたが、
見た後の感想として、本当に不思議な気持ちになります。
ストーリーは正直にいえば最初から結末が読めるような、そんな内容なんです。
しかし、なんていうか、映画としてのまとめ方が素晴らしい
普段の何気ない風景なのに、それが美しく見えてしまう。
一眼レフで撮った美しすぎる写真を映画にしたような印象です。
大都市の喧騒とその中の暖かさと寂しさがまじりあった感情。
でも最後にはなんか暖かいモノがそこにあるような感覚。




まだ日本語訳は出ていませんが、
是非とも出てほしい、そして日本の人に見てもらいたい。
そんな映画です。

というかもっと重要な事は、
ヒロインの郭采潔がめちゃめちゃカワイイんだけどね(笑)

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きまま | 12:38:45 | トラックバック(0) | コメント(4)

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