■プロフィール

優西

Author:優西
20代♂ 学生

東京の片隅で大学生奔走中。

東アジアが大好きで
そっちのほうによく旅行します

現在台湾の大学に留学中(2010.09-)
日々考えてることとか書きます!

何かありましたらコメント欄に
残していただければ幸いです。

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外国人を見る目
台湾に来てから一カ月がたった
すでに何度も来ていたのではありますが、色々と気付かされることが多い

まずなによりも、俺は今まで台湾人の中のほんの一部の人としか関わっていないことが分かった
何と言うか…台湾ではやはり自分は外国人だと言うことを痛感する一カ月だったような気がする

ただ、その外国人というのも、良く分からない。

例えば、新しく台湾人と知り合って
中国語で会話している。

「君どこから来たの?」
「日本だよ」
「えっ?日本?日本から来たのに中国語がすごいね!」
「そんなことないって。たくさん勉強したから。」
「でもそんなにしゃべれるのはすごい!イヤー驚いた。」

こんな会話がたびたびなされる。

ただ、これが英語だとどうだろうか?
英語をしゃべれても、とくだんすごい、とかいう感情を抱かない。
むしろ、喋れないのはおかしい的な雰囲気を醸し出す人もいる。
(まあこれはほんの一部だが)

正直に言って、上のやり取りをされるとこちらとしては非常に困る。
なぜなら、このすごいねっていう言葉が非常に無責任だから。

別に自分は中国語のすべてを知っているわけではない。
だから現にこうして留学して勉強しているわけだし…。

ただ、自分も同じく日本で同じことをしていたと思う。
日本語がしゃべれる白人の人がいたら
多分無責任に「すごいね!」と言うだろう。


なんで困ってしまうんだろう?
なんて言われればいいのかもわからない。
ただのつぶやき…



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きまま | 16:45:04 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
その感じわかる。自分も日本語がすごい、とか言われたくない。
2010-09-28 火 01:01:39 | URL | 日向 [編集]
コメントありがとうございます。

難しい問題ですね。この記事を書いて以降半月考えていますが、相手の好意には感謝の気持ちを持つ形で、自分には「甘えるな、お前はまだまだだ」と低姿勢で構えるのが、うまい対処法じゃないかなとぼんやり見えてきました。いずれにしてもまだ考える必要があるみたいです。
2010-10-15 金 01:17:14 | URL | 優西 [編集]
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