■プロフィール

優西

Author:優西
20代♂ 学生

東京の片隅で大学生奔走中。

東アジアが大好きで
そっちのほうによく旅行します

現在台湾の大学に留学中(2010.09-)
日々考えてることとか書きます!

何かありましたらコメント欄に
残していただければ幸いです。

■最新記事
■最新コメント
■最新トラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリ
■読書カレンダー本棚
■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
星条旗と砂埃の中
"Until the lion has his or her own storyteller, the hunter will always have the best part of the story"?
Ewe-mina (Benin, Ghana, and Togo) Proverb

「獅子に自分の歴史学者がいない限り、獅子と狩人の戦いの伝説の中で、一切の栄光は、すべて狩人に帰すだろう。」
(アフリカの諺)

という言葉がある。

正義とは何かと考えたくなる言葉だ。
今日のニュースはこの言葉をまた思い出させることになった。

ビンラディン氏の殺害。

あまり感情移入しているわけではないが、なにか可笑しさを感じてしまった。
正しいって何だろうね。
正しい正義なんてないんじゃないかな。

いつの日か時間がたって、歴史の教科書にこの事件が載る時、
多分彼は悪の根源として、祭り上げられるんだろうな。

でもそれは、
例えば幕末期に攘夷だといってイギリス領事官を焼いた一員である伊藤博文が、総理大臣に選ばれるとか
その伊藤博文を暗殺した安重根が、民族の英雄として描かれたりとか
日本人の統治に反対して大挙した台湾の原住民が、日本政府に見せしめで処刑されるとか

そんなことと少し似ていて、
少なくとも正しい殺人がないと仮定すれば、上のすべては矛盾に満ちていると言うか…

あーあ、わけわかんなくなっちゃてきたよ(笑)
スポンサーサイト


きまま | 01:09:30 | トラックバック(0) | コメント(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。